英語ができるwebライターは稼げる

「webライター」という職業は、言ってみれば最近できた職業という認識でも何ら問題はありません。もちろん、以前から「webライター」という職業自体は実質的に存在していましたが、今ほどメジャーな職業ではありませんでした。

インターネット黎明期など、いち早くインターネットを活用したビジネスに着目した人たちがいて、その人たちは形式上、間違いなく「webライター」という職業に就いていました。ただ、それが専業であることはあまりなく、ほとんどは兼業の形で行われていました。それが、現在は「肩書きWEBライター」という存在が広く認知されるようになったため、以前に比べると「仕事」として活動しやすくなっています。

今や、「クラウドソーシング」というサービスが広まった関係などにより、WEBライターになること自体は非常に簡単です。本来、WEBライターになるためには企業や個人と契約(クライアント契約)をするか、もしくは自分でメディアを立ち上げることが必須でした。クライアントと契約をして希望通りの作品を作りあげる仕事、または自分で売れるコンテンツを作り上げて蓄積していく仕事の2種類から、任意で選択するような状況でした。

しかし、自身で新しくコンテンツを作り上げて収入を得ていこうという方法は、けっして簡単なものではありません。すでに多くの人がインターネットを使ったビジネスを行っていて、いわゆる「二番煎じ」が大成する道は細く険しいものです。そのため、クライアント契約をしてしまった方が遥かに簡単に安定した生活を手に入れることができるわけですが、それも「信用商売」であることがネックになります。

ところが、クラウドソーシングを活用することでコネクションを持たない人でもWEBライターとした働くことが可能になります。クラウドソーシングにはたくさんの仕事があり、報酬の大小はまちまちです。なので、選り好みしなければ素人でも十分に日当を稼ぐことが可能です。

それほど便利なサービスであるクラウドソーシングですが、より一層「売れっ子ライター」になるためには「英語」がポイントです。日本語だけでもしっかりとした作品を作り上げることは難しいのですが、英語を活用できると非常に幅が広がります。HPとセールスコピーは大概似通ったものになってしまいがちなのですが、言語を変えて発信できるという強みは、「新しい顧客を開拓できる」という意味で重宝します。