森巣博の名言に学ぶ、カジノの考え方

森巣博とはギャンブラー兼作家をやっている人物です。自身の感性の鋭さから生まれたギャンブル哲学を持つ博奕打として知られています。また、他の人では再現できないような世界観の小説を書かれるとしても有名です。

森巣氏は1948年石川県金沢市生まれました。都立豊多摩高校卒業後、雑誌編集者と記者になります。そんな中競輪でお金を稼ぎ、集まったお金で渡米しました。その後はオーストラリアと英国に移ります。そこで結婚もしてお子さんも生まれているのですが、そんなお子さんも有名大学を卒業したり大学教授になったりと天才と呼ばれています。

森巣氏は今オーストラリアを拠点に作家の仕事をしていながら同時にカジノハイローラーでもある森巣氏は雑誌などで名言を残しています。その中の3つを紹介するので是非読んでみて下さい。

一つめは、ギャンブルは数字を信じると負ける、です。ギャンブルでは数字をある程度理解しなくてはなりませんが、ここぞというときには数字を無視して大博打を打たなければならない局面もあるのです。森巣氏は今のプロギャンブラーに数字だけ信じている人はほとんどいないと言っています。

二つめは、カジノではどう勝つかよりどう負けるかが大事、です。勝ち続けていても負けることも必ずあり、欲を抑えられなければ損をしてしまいます。そのためカジノにはこの欲を抑えられるかどうかが勝負の分かれ目になるのです。

三つめは、焦っている連中の裏目を張れ、です。カジノには不思議と株式市場の現状が自分に不都合で焦っている人間が集まります。そしてそんな彼らの裏目を張ると面白い具合に勝ちが続きます。ギャンブルは冷静に行いましょう。

以上が名言の紹介でした。始めたばかりの人はこの言葉を参考に行ってみて下さい。