カジノ業界への参入企業が注目

日本でもカジノ法案が成立してカジノがほぼ解禁された感じになりましたが、この業界に入ってくる参入企業が注目されるところです。何しろ今の参入企業は将来のカジノ業界をけん引する企業となる事はほぼ確実といって良いでしょうから、まず成長することが間違いなしといって良いぐらいの企業という事になるからです。

ほとんどのビジネスが成長するのかどうかは博打のようなものですが、ギャンブル関係の企業というのはほぼ間違いなく儲かる事が確実視されるという事があるからです。だからこそ政府はこれを規制していたわけですが、カジノに関しては合法であるという事を宣言しましたから、今はこの参入企業の選定という事が大きな注目となるというわけです。

日本企業であるという事は当然という事になるでしょう。何しろこのカジノ合法化の目的は日本の経済発展を主眼としているわけですから、折角の利権を外国企業に渡してしまったのでは意味がありません。日本企業であればどこでもいいという話ではありませんが、基本的には日本に税金を落としてくれるという事が基本となる事は言うまでもありません。注意をしなければいけないのは外資の動向で、日本にダミーの子会社を設立して、この子会社経由で参入してくる事が考えられるという事です。

そうした企業に参入されては折角の経済発展も出来ない事になってしまいますから、まず参入企業をしっかりと吟味して必ず日本にメリットのあるようにするという事が重要という事になるでしょう。場合によっては実績のない新規の企業にしても良いかも知れません。ギャンブルを運営するという事はそれぐらいに確実に利益が出るというモノですから、特に実績の有無は問題ではなく信用第一です。